ジュンホーム

REFORM BLOGリフォームブログ

お久しぶりです。さいとうです。

前回のブログ更新から早3か月・・・

モデルハウスオープンまでカウントダウンしようと思って更新していたのに、

オープンしたら、すっかりほったらかしにしてしまいました(;´・ω・)

モデルハウスOPENしてまーす!!(笑) 

しかも、今月29日までの期間限定になりますので、まだ見学されていない方はお早めに!

 

ブログを更新していなかったからといって、決してサボっていた訳ではありません。

また今日から気まぐれに更新再開しようと思います。

気まぐれブログにタイトル変えようかな・・・(笑)

 

そんなわけで、気まぐれに思いついた今日のネタは、『浴室・洗面の改装工事』

どういう風に工事をしているか、意外と気になりませんか?

外壁を壊さずに、ユニットバスという箱を組み立てるんですよ!?

不思議に思いませんか??

新築現場ならまだしも、冷たく寒~いタイルの浴室が、

外壁も壊さずにユニットバスに変身するのってどうやっているのか・・・

 

ちょうど月曜日から工事がスタートしましたので、ちょっとご紹介してみようと思います!

工事初日。

浴室タイル壁についた水栓を取り外し、洗面台は撤去。

照明やコンセントも一度取り外します。

解体の準備が出来たら、まずは浴室から解体開始。

工事2日目。

浴室を解体すると、元の下地材がお目見え。

このとき、土台や柱が腐食している箇所がないかチェック。

悪いところは、補修したり、柱補強をしたりして直していきます。

今回は洗面室の改装も行うため、一緒に洗面室も解体しました。

 

工事3日目。

床部分は布基礎のため、土の状態なので、ユニットバスを入れるために土間コンクリートを打設します。

青い配管は給水用、赤い配管は給湯用、そして土間に立ちあがっているのは排水用配管です。

コンクリートをうったら、2日間程度養生期間をとります。

次回はユニットバス組立。