ジュンホーム

casa basso

家族構成や生活スタイルが変化しても、長く住み継がれる強く美しい家

「家」は、大きな買い物です。たとえば何十年ものローンを返済している間に、そこに住む人の生活や考え方はさまざまに変化するでしょう。ですから家は、40年、50年後もなお、愛着をもって住み続けることのできるものでなくてはなりません。

casa bassoのコンセプトはいつまでも長く住み継がれる家。現代の住宅の寿命は30年以上と長く、その年月の中でまわりの環境や家族構成、生活スタイルも少しずつ変化します。長く住み続けるための心地よさには、シンプルな美しさが不可欠です。多くの人は、家の絵を描く時、平らな床に三角屋根を描くといいます。この原初的で素朴な形の中にこそ、長く心地よさを感じることのできる暮らしがあると考えました。

こうした発想のもと生み出されたのが、切妻屋根をもつ平屋の家、casa bassoです。

サムネイル

いつも家族が見える安心感が心地いい。開放的なリビング・ダイニングキッチン。

すべての空間がワンフロアでつながる開放的な大空間。常に家族の顔が見えコミュニケーションも自然と増えます。

アイランド型のキッチンでは対話が生まれやすく、料理をしながらの家族団らんや、友人・親類を集めたホームパーティーなども楽しむことができます。

家の中と外とのつながりを楽しむ、すべての無駄を省いた広い室内空間。

平屋建てのcasa basso、家の外と中とのつながりを楽しめるように、室内は視野の広さを大切に設計しています。この広い空間はライフスタイルに合わせて仕切りながら使うことも可能。

LDKと庭との間にデッキを設ければ、雨の日の過ごし方にもさらに広がりが生まれ、心豊かな暮らしを思い描くことができそうです。

シンプルモダンを極めた切妻型の家。深い軒のおかげで室内の暮らしも快適に。

深い軒は高い位置を通る夏場の日差しは遮り、低い位置を通る冬場の日差しは室内に取り入れる役目を持っています。

軒の深さは1m35cm。優れた環境調節機能を発揮。

印象的なのはシャープでモダンな切妻屋根。南側には建物や室内を雨風から守る、1m35cmの深い軒が設けられています。

深い軒は夏の強い日差しを遮って室温の上昇を防ぎ、冬の柔らかな日差しは取り入れて室内に熱を取り入れる優れた環境調節装置。エアコンの稼働率が下がるため、光熱費の削減にもつながります。

すべての部屋は広い開口とデッキを介して庭との一体感を楽しめます。

壁面を有効活用し収納力UP。作りつけのワークスペース。

キッチンの背面を有効活用して作られたデスクは家族みんなの共有スペース。書斎として、書棚として、お子様の勉強机としてなど、目的に合わせて使うことができます。

建築家プロフィール

柳瀬 真澄(やなせ・ますみ)

福岡県生まれ。1977年福井大学建築学科卒業後、一級建築士事務所環境計 画入社。1984年柳瀬真澄建築設計工房設立。住宅、医院、教育施設等、幅広い空間づくりに携わる。1986年木造住宅優良事例コンクール・優良賞、1998年福岡県建築住宅文化賞・優秀賞、2002年INAXデザインコンテスト・銀賞、2009年第2回建築九州賞・JIA特別賞など受賞歴多数。九州産業大学建築学科で非常勤講師も務める。

casa basso【公式HP】

公式サイトでは、設備・仕様、各プラン、間取り、施行事例など、より詳しいcasa bassoの内容をご覧頂くことができます。

詳しくは下記のリンクより公式サイトをご覧ください。